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2017年8月14日月曜日

北八ヶ岳で岩と戯れる一日(北横岳~三ツ岳3峰~1峰)



北八ヶ岳RW山麓駅に7:20到着するも、濃霧と時折激しい雨。天気予報を信じて、北横を目指し出発する。そうそう、HPからクーポン券を印刷していくと、200円/人割引になるのでオススメしたい。




山頂駅に付く頃にはあたりは明るさを増し、雨も大丈夫みたい。ツレのおニューのザンバランをしっかり締めて、いざ出発!しかし、子供多いな~~。。。
1時間ほどで北横ヒュッテに到着。ここで水分補給と梅干しパクリ(><)
ここから10分ほどの急登で北横岳に・・されどガスでまったく視界がなく、早々に退散して、本日メインの三ッ岳に向かう。


三ッ岳分岐まで戻り、岩を超えて登山道に・・これより危険!軽装での入山禁止のカンバンが物々しい(ーー; ここから三峰基部までは約1時間の岩道との格闘。段々近づいてくる三峰の猛々しい姿に否が応でも緊張感が募って来る。
三峰の最初の洗礼は、子ガニの横ばい(僕命名)。しっかりホールドはあるが、斜め上に向かう鎖がいやらしい。ここは慎重に一歩一歩。。
三峰からの稜線は、眺めもよく気持ち良いが、足を踏み外すと大怪我もある岩場の連続なので、おちおち余所見もできない(笑)。背の小さい方は結構キツイかも・・・
岩場歩きを満喫して、一峰でランチタイム。対面の縞枯山にかかるガスが美しい。
おっ・・雨池が一瞬顔を出してくれた。(^0^)w


お腹も膨らんだので、雨池山基部へ降りる。この下りは、滑る岩と滑る根っこでやな悪路。短いが慎重に下りたい。あ~~イライラする。
基部から雨池山に登り返して、また雨池峠に下る。このコースも終盤になる。


雨池峠からは、整備された木道でRW山頂駅に戻るが、お楽しみの縞枯山荘の珈琲を忘れてはいけない。程よい酸味の利いた珈琲が、山行の疲れと緊張を和らげてくれる。チョット贅沢な時間を満喫して、下界へ下るが良い。


終日もってくれた天気に感謝!


(了)


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